【告知】京都市伏見区淀城跡地でのハスの再生に向けた活動予定について(12月16日(土)10時~)

 京都市伏見区の淀城跡公園の堀では、かつては初夏になると堀の水面を覆うほどにハスが開花し、地域の観光スポットとして知られていました。しかし、外来種のアカミミガメの食害や国内外来種の植物との競合などの影響により、現在はハスが減少しています。
 そこで、草刈りや外来種の防除など、ハスの再生に向けた取組が進められています。
 この地の夏の風物詩の再生に向けて、ぜひ皆さんのお力を貸して下さい。

■次回開催日時
 令和5年12月16日(土) 午前10時~正午
■開催場所
 淀城跡公園(京都府京都市伏見区淀本町167)
 淀城跡公園 – Google マップ
 ※淀城跡公園北西の堀(本ページに写真を掲載している淀城の蓮「淀姫」の看板が目印です)
■実施内容
 草刈りや外来種の防除などハスの生育環境整備に加え、これまでの淀城跡でのハスの再生の取組を御紹介します。
 水に入るため、長靴か胴長靴が必要です。
■持ち物
 必須:長靴、軍手、タオル、飲み物
 もしあれば:胴長靴、スコップ、鎌
■連絡先
 (一社)淡水生態研究所
 info(a)tansuiseitaiken.com
 ※上記メールアドレスの(a)を@に変えてメールしていただくか、本HPの「お問い合わせ」からご連絡ください。
  なお、事前予約不要、途中参加途中退出可能です。
■これまでの活動
 京都市内でカメの防除や解説を行いました | 淡⽔⽣態研究所 (tansuiseitaiken.com)
 京都市淀城跡地でハスの再生に向けた環境整備を行いました | 淡⽔⽣態研究所 (tansuiseitaiken.com)
 京都市淀城跡地でハスの再生に向けた環境整備を行いました | 淡⽔⽣態研究所 (tansuiseitaiken.com)